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“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
今回のメルマガは、2022年4月以降より新たに拒絶理由となる『マルチマルチクレーム』についてです!
皆さまの業務に役立てられる情報が満載ですので、是非最後までご覧ください!

先月、特許法・実用新案法改正の省令(令和4年2月25日経済産業省令10号)が公布されました。
 ◇省令は特許庁の以下のページからご確認頂けます↓
  https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/syoreikaisei/tokkyo/tokkyohou_20220225.html

これにより、本年4月1日以降出願の特許請求項に『マルチマルチクレーム』が含まれている場合、
特許法第36条第6項第4号違反となり、拒絶理由となってしまいます…!

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■『マルチマルチクレーム』とは? ■
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改正により来月より制限される『マルチマルチクレーム』とは、「他の二以上の請求項の記載を択一的に引用
する請求項(マルチクレーム)を引用する、他の二以上の請求項の記載を択一的に引用する請求項」ですが、
早い話、マルチクレームがマルチクレームを引用しているという事ですね。

『マルチマルチクレーム』の例をご覧ください。
【請求項1】Aを有するタッチパネル。
【請求項2】~である請求項1記載のタッチパネル。
【請求項3】~を有する請求項1または2記載のタッチパネル。 ← マルチクレーム
【請求項4】請求項1ないし3の何れか一項に記載のタッチパネル。 ← マルチマルチクレーム「×」

つまり、マルチクレームの請求項4は、マルチである請求項3を引用しているため、『マルチマルチクレーム』
となります。

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■『マルチマルチクレーム』チェック ■
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『マルチマルチクレーム』の拒絶回避の方法として、特許庁が配布しているチェックツールの導入を検討されて
いるところも多いのではないでしょうか?
ただ、上記例で挙げたような単純明快な『マルチマルチクレーム』だけであれば良いのですが、案件によっては
複雑な引用でないと保護しきれない構成もありますので、非常にアラート検出は難しいものになっています。

<ちょっと待ってください!>
「特許ストーリー」チェッカー版【ライトC】では、そんな難解・複雑な『マルチマルチクレーム』でも
精度よく、ワンクリックで一括チェックできます!

 ◇チェッカー版【ライトC】のチェック機能は、以下のURLから動画でご覧頂けます。
  https://www.ibr.co.jp/Movie/C_mltmlt.mp4

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\さらにオススメ情報/
チェッカー版には、他にも様々な機能があります!
図面符号チェック、誤記揺らぎチェック等、必要に応じて機能を組み合わせてお使い頂けます。

 ◇チェッカー版【ライトG】(図面符号チェック) https://www.ibr.co.jp/checker_g.html
 ◇チェッカー版【ライトS】(誤記揺らぎチェック) https://www.ibr.co.jp/checker_s.html

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チェックソフトの他にも、作成支援ソフト、公報等読解支援ソフトもございます。
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師走のお忙しい中、メルマガをご覧頂きありがとうございます。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤と申します。

本年も残すところあと僅かとなりました。
皆様におかれましては、大変お忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。
厳しい寒さを感じる日も多くなりましたので、どうぞご自愛ください。

さて、繁忙期のこの時期、特に書類作成時、慣れや慌ただしさから、普段なら見付けられるミスも
見落としてしまうこともあるでしょう。
Wordの語句検索機能は便利でミスの発見にも有効ですが、それだけではスルーして気付かないミスもあります。
今回のメルマガでは、請求項での記載ミスと、実施形態の時短作成機能を併せてご紹介します!

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■ 請求項での記載ミス ■
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<ミスの事例>
上位の請求項削除などで、本来なら従属項記載を「請求項1又は2」としたいところ、「請求項2又は3」のままだった場合を考えてみましょう。
 ◇ミスの事例動画 https://www.youtube.com/watch?v=LssILChpsBc&t=8s

このようなミスは、Wordの検索機能だけでは到底見付けられず、自力で確認するしかありません。
しかも、請求項の数が多く複雑な場合、例えば「請求項10乃至15」と言ったマルチの場合は、見逃す確率はもっと多くなるでしょう。

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このような見つけ辛いミスを、作成時にワンクリックで一括チェックできたら理想的と思いませんか?
さらに、それらのミス修正も機械がやってくれたら、なお嬉しいと思いませんか?

明細作成支援ソフト『特許ストーリー』type ACE(Wordアドイン方式)なら、それが可能です!
請求項従属ミスを、Wordで作成しているその場で、ワンクリックで一括チェックと修正をしてくれます!
 ◇製品デモ動画(2. 請求項の編集・修正) https://www.ibr.co.jp/wordaddin_typeace.html

繁忙期だからこそ、時短に、高品質な明細書を作成し、出願することが重要と言えるでしょう。

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それだけではありません!
弊社の明細書チェックソフト『特許ストーリー』ライトCを使用すれば、今回ご紹介した記載ミス以上の様々な誤記・ケアレスミスを一括チェックできます!
 ◇チェッカー版【ライトC】製品ページ https://www.ibr.co.jp/checker_c.html

●『特許ストーリー』は全品3週間無料でお試し頂けますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
 ◇お問い合わせフォーム https://www.ibr.co.jp/contact.html

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“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
弁理士の先生方から明細書作成のお話を伺っていると、ミスを少なく・効率よく作成するために
皆さん様々な工夫をされていて、とても参考になります。

例えば、
・自身の使いやすいフォーム(入力様式・ひな型等)を予め用意・・・。
・Word機能の『単語登録』で、語句や言い回しを設定して変換時に表示されるよう設定・・・。
・類語辞典などを充実させて利用・・・。
等々、方法は十人十色です。

その中で、『単語登録』によるミスを防ぐには、どのような方法が考えられるでしょうか?
今回は請求項に関する良くあるミスと、そのミスを減らしつつ作成の効率化を両立させるという
当社おすすめ<超時短テクニック>をご紹介します!

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■ 請求項の「前記」ミス ■
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<ミス事例>
請求項内に複数の似た語句が何度も登場する場合、単語登録した辞書を使用しても似ているため
紛らわしく、選ぶ語句を間違ってしまう場合があります。(動画をご覧下さい)
すると、「前記」を付けるつもりがなかった語句に「前記」を付けてしまうミスが発生します。
 ◇参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=c6SKvRhlLFg&t=17s

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このようなミスは、無いことが大前提ですが、発生しがちな、非常に勿体ないミスですよね。
こう言ったミスを減らしつつ、使い慣れたWord上で、短時間での明細書作成を可能にする
画期的な方法があります!

<誤記防止・超時短テクニック>
当社の明細作成支援ソフト・アプリケーション版【typeALL-NEX】(Wordアドイン方式)なら
選択した名称・語句の前にのみ「前記」を一括で挿入することができます!!

また、すでに作成された文章で、名称・語句の前に「前記」「該当」「上記」「前述」…といった
言葉が入っている場合、その箇所を一括でハイライト表示できるので、作成と同時にチェックを
行うことも可能です!

上記機能の他にも、AIを活用した便利な機能満載で、ケアレスミスが無いかチェックをしつつ、
作業コストの大幅削減を実現できるアプリケーション版【typeALL-NEX】
詳細はこちら↓↓
 ◇製品ページ https://www.ibr.co.jp/wordaddin.html

勿体ないミスを減らし、効率化を実現! アイビーリサーチにお任せください。
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≪さらに幅広いミスを防ぎ、チェック作業の超効率化を実現!≫
当社の明細書チェックソフト『特許ストーリー』チェッカー版【ライトC】を使用すれば、
今回ご紹介した「前記」ミスを含め、様々な誤記・ケアレスミスを一括チェックできます!
 ◇チェッカー版【ライトC】製品ページ https://www.ibr.co.jp/checker_c.html

『特許ストーリー』は、アプリケーション版もチェッカー版も、無料でお試し頂けます!
まずはお気軽にお問い合わせください。

こんにちは。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
アイビーリサーチは、「特許出願をもっと確実に、勿体ないミスを無くす」をテーマとして考えています。

出願前の忙しい時に、人手が足りないと思ったことはありませんか?
本文中の符号・名称のチェックが完了し、これで問題なし!と思ったら…
図面上の符号にミスが見つかった!そんな経験はありませんか?

出願済みの公報でもよく見られる、勿体ないミス。
特に頻繁に出てくる勿体ないミスが、図面に関するミスです。
こちらからその事例が確認できます↓
・本文中に記載されている符号が図面上に無い
 ◇参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=9pkC5GZWbTM
・図面上に記載されている符号が本文中に無い
 ◇参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=jZqMaHtmli0

また、図面の符号チェックを人の手で行っていて、時間が惜しいと感じたことはありませんか?
そんな時は、当社の『特許ストーリー』チェッカー版!
チェッカー版は人手不足を解消して、図面上の符号も一括でチェックできます!

今回ご紹介した「図面上に明細書内の符号が無い」または「明細書内に図面上の符号が無い」といった、図面に関するミスの確認には、チェッカー版ライトGが活躍します。
図面符号チェックソフトとして日本唯一!イントラネット内で動作するチェックソフトです。
◇チェッカー版ライトG製品ページ→ https://www.ibr.co.jp/checker_g.html

こんにちは。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。

特許出願した製品や発明の内容ではなく、文章の書き方や名称等の誤記(特に請求項関連)により、
拒絶通知を受けてしまうのは、費用的にも時間的にも非常に勿体ないことです。
しかし、そのような勿体ないミスは、公開公報をチェックしてみると実に6~7割ほど見られます。

中でも、避けたいミスが『請求項に関連する符号・名称の誤記』が、明細書にあるパターンです。
例えば、「第1および第2のパネル10、20]と実施形態に書いたとします。
普通のチェッカーソフトでは、「第2のパネル10]としか認識できず、正確性に欠けるのです。
特許独特の表現はまだありますが、こう言った問題で誤記が見つけられないのは非常に残念です!
◇ミスの事例はYouTubeで動画公開中→ https://www.youtube.com/watch?v=dybH2jyLEP8

でも大丈夫!
このような勿体ないミスは防げます!
当社には、このようなミスを一発で見つけられるチェックソフト『特許ストーリー』があります。
今回ご紹介した「符号・名称に誤記」があるパターンでは、チェッカー版ライトCが非常に有効です。
◇チェッカー版ライトCの製品ページ→ https://www.ibr.co.jp/checker_c.html

こんにちは。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
メルマガ第1号、満を持しての配信です。
今、一番お伝えしたいのはズバリ! 「請求項・明細書作成の怖さ」です。
皆さまもご存知とは思いますが、過去、知財高裁で逆転判決が出た事件があります。
→ https://system.jpaa.or.jp/patent/viewPdf/2796

読点の位置や、語句の言い回しなどによって解釈が分かれてしまう事が良くあります。
ご自身では “右から左へ ”と書いたつもりが、逆に解釈されてしまったりとか・・・。
曖昧文の怖さは上記だけではありませんが、気付かずに出願してしまうことがもっと怖い。
請求項や明細書、あとで補正できればいいのですが、場合によってはできないことも・・・。

でも大丈夫です!
そんな曖昧表現の文章を、AI機能がピックアップしてくれます。
二年越しで開発してきた「曖昧文章チェッカー」、2021年7月遂に完成しました。
最新AIエンジンが搭載されており、全文を対象に疑義が出そうな文章をアラートしますので、
解釈違いを防ぐことができます。

しかも今お使いのMicrosoft Word に、そのままインストールしてご使用できます。
請求項や明細書を作りながら、ボタン一つで曖昧文を即アラートします。
【特許ストーリー/Word add-in版/typePRO・K】