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≪●クレーム・明細書チェックの盲点・死角≫
誤記や記載ミスに気付かなかったり、さらに実施形態での説明が不足していたりで、
間違ったまま出願されている案件が、未だに多く見受けられます。

<2022年上半期・無作為7社検証(最新公開公報チェック総数55件)>
『見つかった誤記』(全体の43.6%)
 【正】検出資料 → 【誤】検出試料
 【正】導電体  → 【誤】導伝体
 【正】圧縮工程 → 【誤】圧縮行程 ・・・etc
『見つかった記載ミス』
 No.1 “前記“付けミス(全体の16.4%) ex.“前記”を付けた語句が上位に無い。
 No.2 図面に符号無し(全体の14.6%) ex.明細書内に符号は有るが図面上に無い。
 No.3 サポート等無し(全体の10.9%) ex.実施形態内にクレーム語句の記載無し。

≪●弊社のミッションは「正しい特許出願を総合力で支援」≫
明細書等をMicrosoft Wordで作成される方は、業界全体で約9割ほど占めておりますが、作成しながら即チェックでき、しかも誤記等が一括で瞬時にWord上で修正できることが、一番の理想形と言えます。
長年、弊社『特許ストーリー』チェッカー版をご使用のお客様からも切望されており、Word上で「即アラートして欲しい」、「一括修正できる機能が欲しい」等、以下のようなお声をたくさん頂いておりました。
 ・全文に対し、誤記や記載ミスをWordのコメント機能のようにアラートして欲しい。
 ・コメント機能のような表示以外に、一括集約して、まとめてアラートして欲しい。
 ・アラートした誤記や記載ミス、修正したい符号などを、一括して修正したい。 ・・・etc

長らくお待たせしました。
導入実績1,060社超の『特許ストーリー』ですが、漸くWord add-in式チェッカーの完成となりました。
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8月末リリース決定!『特許ストーリー』Word add-in式 チェッカー版【typePRO-G】
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≪●7/29迄に先行予約頂いた方への特別優待 → 月額使用料 “永年半額”キャンペーン≫
 ◇通常価格(税別)@¥32,000/月 ⇒⇒⇒ @¥16,000/月で継続使用可能!
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≪●WEBデモ受付中!≫
チェックや作成支援以外に、中間処理支援、公報等読解支援ソフトもございます。
1社限定(人数制限なし)にてお受けしておりますので、お早目にお申し出ください。

お申し込みを頂きましたら、後ほどzoomやteamsなどのご希望URLをお送り致します。
※既にご利用頂いているソフトについてのレクチャー等も可能です。
 ◇無料・WEBデモのお申し込みは → https://www.ibr.co.jp/contact.html

最後までお読み頂き感謝申し上げます。(次回のメルマガもお楽しみに!)

“ 明細書の作成時短×品質UP ”を、進化系DXで強力サポートするアイビーリサーチです。

4月号では、「AIは化学系明細書作成に役立つか?」というテーマで配信させて頂きました。
今回はその作成段階で、過去文献内の『化学式』検索→転用に焦点を当ててみたいと思います!

日頃皆様は、明細書を作成する際、過去の文献をどのように利用されていますでしょうか?
・その都度、何件か過去のファイルを開いて、利用できる化学式・文章を探している。
・J-PlatPat等で、化合物名などのキーワードを入力して、1件ずつ検索して探している。
・化学式リストなど、過去より蓄積してきたものを、コピペして利用している。・・・etc
以上のような方法が大半だと思いますが、時短化や省力化などに疑問を感じてらっしゃるのでは?

「開いては閉じ・また開いては閉じ・・・」を何度も繰り返した挙句、結局見付からなかった時など、
ロスした時間が勿体なくて、嘆いたりうんざりした経験が有るのではないでしょうか?

J-PlatPat等で検索するのも良い方法ですが、目的の公報を見付けるまでのいわゆる“ めくり作業 ”が、
非効率的と言うかアナログ的と言うか・・・。

「どこかに、もっと良いシステムは無いのかー?!」

そんなお客様の声から生まれた『化学式』検索機能が、新装備されて今月リリースされました。
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『特許ストーリー』アプリケーション版 Word add-in【typeALL-NEX】
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■■『化学式』検索機能■■
過去の文献ファイルから、キーワードで化学式を検索して一覧表示します!
一覧表示だけでなく、その化学式の説明文もワンクリックで表示でき、コピペ利用できます!
更に、その化学式(画像)を元に、新規出願用に画像編集することもできます!

「キーワードで化学式を探す(2分30秒)」 https://www.ibr.co.jp/Movie/typeALL-NEX01.mp4

●【typeALL-NEX】には、他にも、高効率・高品質文書作成のための支援機能があります!
「AI検索による実施形態の自動作成(2分59秒)」 https://www.ibr.co.jp/Movie/typeALL-NEX02.mp4
「請求項を元にAIが最適文書を探す(2分4秒)」 https://www.ibr.co.jp/Movie/typeALL-NEX03.mp4

◇ご関心をお寄せ頂けましたら直ぐにお試しを → https://www.ibr.co.jp/contact.html

●無料のWEBデモ受付中!
随時マンツーマンでのWEBデモを承っております。
お申し込み頂きましたら、後ほど候補日とzoomやteamsなどのURLをお送り致します。
(既にご導入済の弊社ソフトのレクチャーも、無料で承っております。)

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★キャンペーン第2弾
6/24(金)までに、ご試用申込みを頂きました方に限り、化学式DBファイルを無料にて、
作成してお送り致します。(誠に恐縮ながら、一技術分野に限らせて頂きます)
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今回ご紹介の【typeALL-NEX】『化学式』検索機能も、お客様の声・ご要望から産まれました。
もし何かお困りやご相談などございましたら、忌憚なくお聞かせ頂きたくお待ち致しております。

弊社の経営ミッションは、お客様の声・ご要望をレスポンス良く製品に組み込んで行くことです!
(最後までお読み頂き、心から感謝申し上げます。次回のメルマガもお楽しみに!)

“ 正しい特許出願 ”を強力サポートする、藤澤@アイビーリサーチです。
突然ですが、明細書1ページ作成するのに、どのくらい時間が掛かっているでしょうか?

タッチタイピング(俗に言う「ブラインドタッチ」)が出来る方は、文章の内容にもよりますが、100文字程度だったら、概ね90秒くらいでしょうか?

弊社の社員で実験を行いました。
(果たして、以下の文章を何秒で作成できたのか?)

【実験1】
『本発明に係るタッチパネル用入力装置1を、タッチパネル2の入力キー3上に載置するが、電子機器4に装着された上部カバーシート5の下面側に、下部カバーシート6のキートップシート7を、当接するように構成しても良い。』
→→→ 結果は、「89秒」でした。

【実験2】
『脂肪酸3価金属塩が、モノ(ステアリン酸)ジヒドロキシアルミニウム、ビス(2-エチルヘキサン酸)ヒドロキシアルミニウム、ジ(ステアリン酸)ヒドロキシアルミニウム及びトリス(2-エチルヘキサン酸)鉄から選ばれる。』
→→→ 結果は、「103秒」でした。

一般事務に就かれている方は、1分間に100文字程度というスキルが求められているそうですが、明細書を作成されている皆さまは、図面の符号を見たり、実験データ等を見ながらの作成ですので、必然的に相応の時間が掛かってしまうのは仕方ない事と思われます。

ですが、上記【実験1】の「89秒」を「46秒」に、【実験2】の「103秒」を「62秒」に時短する方法がココ↓に有ります!

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■■タイピング超時短方法■■
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●単語や語句を入力するたびに、機械が自動認識しながら、新しい文章作成の支援を致します。
その名も『特許ストーリー』アプリケーション版 Word add-in【type ACE】
   ◇超時短機能はこちら → https://www.ibr.co.jp/Movie/typeACE.mp4

本機【type ACE】を使いますと、正に上記文章は約50%時短で作成することが出来ました!
しかも、被験した社員に聞きますと、時短だけでなく、誤記防止にも役立ったことが判明しました。
→ (打ち間違いや変換ミスがない分、品質UP+時間的ロスが少なかったという事でした)
   ◇ご関心頂けましたら → https://www.ibr.co.jp/contact.html

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●5月限定キャンペーン!
5/20(金)までにご試用申し込みされますと、ご導入時は半額(4,400/月)となります。
正規版を3週間無料でお試し頂けますので、この機会を逃さないようお申し込み下さい。
◇お問い合わせフォーム → https://www.ibr.co.jp/contact.html

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●無料のWEBデモも受付中です!
ご関心がございましたら、随時マンツーマンのWEBデモを承っております。
お申し込みを頂きましたら、後ほど候補日とzoomやteamsなどのURLをお送り致します。
既にご導入済のソフトについてのレクチャー等も、無料でお受けしています。
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※今回ご紹介した方法以外に、ご要望の時短メソッド等がございましたら、是非ご相談下さい!
弊社の最大ミッションは、レスポンス良く製品に組み込んで行くことですのでお気軽にどうぞ!

“ 正しい特許出願 ”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
今回の【テーマ】は、“AIは化学系明細書作成に役立つか?”です。

●特許業界でAIが活用され始めたのは調査業務からですが、昨今は明細書作成に及んでいます。
既に数社がAI作成をリリースしているので、それらのメーカーの特徴を以下にご紹介致します。

<A社> ソフトウェア関連の発明を対象とし、基本となる過去の文献のクレーム(メソッドクレームになるよう表現形式を変更しておく必要有り)を用意しておくと、AIがクレーム、明細書、図面までも自動作成(但し英文のみ)します。

<B社> クレームを人手で作成し、過去の特許文書の中から代表文献と、関連分野の文献を数百件用意した後、AIエンジンで、そのクレームと過去の特許文書を参酌し利用しながら、明細書を自動作成します。

●ここで、弊社の“AI活用・明細書作成機能”をご紹介致します。
上記2社とは、少々視点・観点が違います。
<どこが違うのか?>
作文をAIにさせるのではなく、説明が必要なクレーム語句を、AIが過去の文献情報の中から最適な説明文を、検索して持ってくるところです。

<何故、そのような活用方法を選んだのか?>
実は、AIに文章作成させると、ある程度は成文化して行きますが、説明に不足や漏れが生じたり、意図しない内容まで作ってしまうケースもあり、結局想定以上に手直しが必要となり、時短と品質維持が思ったほどできないことが判明しているからです。

●検索にAIを活用した弊社ソフトは、既に電気・機械系に450IDほどの導入実績がありますが、実は一番威力を発揮するのは化学系の分野です。
<何故、化学系の分野?>
化合物や組成物などの名称とその説明文は、一部を除きますが、誰が作文しても概ね過去から決まっていてほぼ同じ内容のため、過去の文書データが非常に有効に使えるのです。

<本ソフトの特徴は?>
一つ一つのクレーム語句の説明文を、AIが過去の出願Proofや公報等データベースから最適な説明文を索出し、実施形態内の然るべきところに自動貼り付けするという機能です。
  ◇製品名:『特許ストーリー』“ アプリケーション版 ” Word add-in【typeALL+NEX】
  ◇説明動画(2分) →  https://www.ibr.co.jp/Movie/AI_jidou.mp4
  ※Google等から「アイビーリサーチ AI 最適明細書」でも掲載ページをご覧頂けます。

●3週間、正規版を無料でお試し頂けますので、お気軽にお問い合わせください。
  ◇お問い合わせフォーム https://www.ibr.co.jp/contact.html

●弊社のAI機能を活用すると、明細書の作成時間を約半分ほどに短縮できるだけでなく、実施形態を作成していく際に発生しやすい、以下のようなミスも顕著に減らすことができます。

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■36条違反となる実施形態の作成ミス■
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1.構成語句の説明不足
2.構成語句自体の説明漏れ
3.請求項自体(特に追加された従属項等)の説明漏れ etc

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●上記しました作成ソフトだけでなく、以下のような機能ソフトも常時ご用意しておりますので、ご導入頂くことで、総合的な業務時短と品質維持の達成という、相反する両面課題を同時に解決できます。 ← (これは、お客様からのご感想です)

≪関連ソフト1≫
出願前の明細書等を総合チェックできる“ チェッカー版 ”
  → 誤記や記載ミスなどのケアレスミスも、瞬時に全文一括チェックができます!
  ◇ https://www.ibr.co.jp/checker_c.html

≪関連ソフト2≫
拒絶時の引例公報や先願調査時の公報読解支援“ アナライザー版 ”
  → 繁忙期での案件処理や急な大量案件に対し、効率・能率UPが実現できます!
  ◇ https://www.ibr.co.jp/analyzer_u.html

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●全品3週間、正規版を無料でお試し頂けますので、お気軽にお問い合わせください。
  ◇お問い合わせフォーム https://www.ibr.co.jp/contact.html
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●無料のWEBデモも受付中です!
『特許ストーリー』では、随時個別のWEBデモを承っております。
少しでもご関心がございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

お申し込みを頂きましたら、後ほどzoomやteamsなどのご希望URLをお送り致します。
※既に、ご導入頂いているソフトについてのレクチャー等も、無料でお受けしています。

“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
今回のメルマガは、2022年4月以降より新たに拒絶理由となる『マルチマルチクレーム』についてです!
皆さまの業務に役立てられる情報が満載ですので、是非最後までご覧ください!

先月、特許法・実用新案法改正の省令(令和4年2月25日経済産業省令10号)が公布されました。
 ◇省令は特許庁の以下のページからご確認頂けます↓
  https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/syoreikaisei/tokkyo/tokkyohou_20220225.html

これにより、本年4月1日以降出願の特許請求項に『マルチマルチクレーム』が含まれている場合、
特許法第36条第6項第4号違反となり、拒絶理由となってしまいます…!

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■『マルチマルチクレーム』とは? ■
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改正により来月より制限される『マルチマルチクレーム』とは、「他の二以上の請求項の記載を択一的に引用
する請求項(マルチクレーム)を引用する、他の二以上の請求項の記載を択一的に引用する請求項」ですが、
早い話、マルチクレームがマルチクレームを引用しているという事ですね。

『マルチマルチクレーム』の例をご覧ください。
【請求項1】Aを有するタッチパネル。
【請求項2】~である請求項1記載のタッチパネル。
【請求項3】~を有する請求項1または2記載のタッチパネル。 ← マルチクレーム
【請求項4】請求項1ないし3の何れか一項に記載のタッチパネル。 ← マルチマルチクレーム「×」

つまり、マルチクレームの請求項4は、マルチである請求項3を引用しているため、『マルチマルチクレーム』
となります。

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■『マルチマルチクレーム』チェック ■
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『マルチマルチクレーム』の拒絶回避の方法として、特許庁が配布しているチェックツールの導入を検討されて
いるところも多いのではないでしょうか?
ただ、上記例で挙げたような単純明快な『マルチマルチクレーム』だけであれば良いのですが、案件によっては
複雑な引用でないと保護しきれない構成もありますので、非常にアラート検出は難しいものになっています。

<ちょっと待ってください!>
「特許ストーリー」チェッカー版【ライトC】では、そんな難解・複雑な『マルチマルチクレーム』でも
精度よく、ワンクリックで一括チェックできます!

 ◇チェッカー版【ライトC】のチェック機能は、以下のURLから動画でご覧頂けます。
  https://www.ibr.co.jp/Movie/C_mltmlt.mp4

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\さらにオススメ情報/
チェッカー版には、他にも様々な機能があります!
図面符号チェック、誤記揺らぎチェック等、必要に応じて機能を組み合わせてお使い頂けます。

 ◇チェッカー版【ライトG】(図面符号チェック) https://www.ibr.co.jp/checker_g.html
 ◇チェッカー版【ライトS】(誤記揺らぎチェック) https://www.ibr.co.jp/checker_s.html

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≪WEBデモを受け付けています!≫
チェックソフトの他にも、作成支援ソフト、公報等読解支援ソフトもございます。
皆さまからご好評を頂いている業界唯一の機能を、WEBデモにてご覧頂けます。

1社限定(人数制限なし)にてお受けしておりますので、お早目にお申し出ください。
お申し込みを頂きましたら、後ほどzoomやteamsなどのご希望のURLをお送り致します。
※既にご利用頂いているソフトについてのレクチャー等も可能です。

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師走のお忙しい中、メルマガをご覧頂きありがとうございます。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤と申します。

本年も残すところあと僅かとなりました。
皆様におかれましては、大変お忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。
厳しい寒さを感じる日も多くなりましたので、どうぞご自愛ください。

さて、繁忙期のこの時期、特に書類作成時、慣れや慌ただしさから、普段なら見付けられるミスも
見落としてしまうこともあるでしょう。
Wordの語句検索機能は便利でミスの発見にも有効ですが、それだけではスルーして気付かないミスもあります。
今回のメルマガでは、請求項での記載ミスと、実施形態の時短作成機能を併せてご紹介します!

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■ 請求項での記載ミス ■
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<ミスの事例>
上位の請求項削除などで、本来なら従属項記載を「請求項1又は2」としたいところ、「請求項2又は3」のままだった場合を考えてみましょう。
 ◇ミスの事例動画 https://www.youtube.com/watch?v=LssILChpsBc&t=8s

このようなミスは、Wordの検索機能だけでは到底見付けられず、自力で確認するしかありません。
しかも、請求項の数が多く複雑な場合、例えば「請求項10乃至15」と言ったマルチの場合は、見逃す確率はもっと多くなるでしょう。

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このような見つけ辛いミスを、作成時にワンクリックで一括チェックできたら理想的と思いませんか?
さらに、それらのミス修正も機械がやってくれたら、なお嬉しいと思いませんか?

明細作成支援ソフト『特許ストーリー』type ACE(Wordアドイン方式)なら、それが可能です!
請求項従属ミスを、Wordで作成しているその場で、ワンクリックで一括チェックと修正をしてくれます!
 ◇製品デモ動画(2. 請求項の編集・修正) https://www.ibr.co.jp/wordaddin_typeace.html

繁忙期だからこそ、時短に、高品質な明細書を作成し、出願することが重要と言えるでしょう。

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それだけではありません!
弊社の明細書チェックソフト『特許ストーリー』ライトCを使用すれば、今回ご紹介した記載ミス以上の様々な誤記・ケアレスミスを一括チェックできます!
 ◇チェッカー版【ライトC】製品ページ https://www.ibr.co.jp/checker_c.html

●『特許ストーリー』は全品3週間無料でお試し頂けますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
 ◇お問い合わせフォーム https://www.ibr.co.jp/contact.html

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“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
弁理士の先生方から明細書作成のお話を伺っていると、ミスを少なく・効率よく作成するために
皆さん様々な工夫をされていて、とても参考になります。

例えば、
・自身の使いやすいフォーム(入力様式・ひな型等)を予め用意・・・。
・Word機能の『単語登録』で、語句や言い回しを設定して変換時に表示されるよう設定・・・。
・類語辞典などを充実させて利用・・・。
等々、方法は十人十色です。

その中で、『単語登録』によるミスを防ぐには、どのような方法が考えられるでしょうか?
今回は請求項に関する良くあるミスと、そのミスを減らしつつ作成の効率化を両立させるという
当社おすすめ<超時短テクニック>をご紹介します!

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■ 請求項の「前記」ミス ■
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<ミス事例>
請求項内に複数の似た語句が何度も登場する場合、単語登録した辞書を使用しても似ているため
紛らわしく、選ぶ語句を間違ってしまう場合があります。(動画をご覧下さい)
すると、「前記」を付けるつもりがなかった語句に「前記」を付けてしまうミスが発生します。
 ◇参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=c6SKvRhlLFg&t=17s

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このようなミスは、無いことが大前提ですが、発生しがちな、非常に勿体ないミスですよね。
こう言ったミスを減らしつつ、使い慣れたWord上で、短時間での明細書作成を可能にする
画期的な方法があります!

<誤記防止・超時短テクニック>
当社の明細作成支援ソフト・アプリケーション版【typeALL-NEX】(Wordアドイン方式)なら
選択した名称・語句の前にのみ「前記」を一括で挿入することができます!!

また、すでに作成された文章で、名称・語句の前に「前記」「該当」「上記」「前述」…といった
言葉が入っている場合、その箇所を一括でハイライト表示できるので、作成と同時にチェックを
行うことも可能です!

上記機能の他にも、AIを活用した便利な機能満載で、ケアレスミスが無いかチェックをしつつ、
作業コストの大幅削減を実現できるアプリケーション版【typeALL-NEX】
詳細はこちら↓↓
 ◇製品ページ https://www.ibr.co.jp/wordaddin.html

勿体ないミスを減らし、効率化を実現! アイビーリサーチにお任せください。
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≪さらに幅広いミスを防ぎ、チェック作業の超効率化を実現!≫
当社の明細書チェックソフト『特許ストーリー』チェッカー版【ライトC】を使用すれば、
今回ご紹介した「前記」ミスを含め、様々な誤記・ケアレスミスを一括チェックできます!
 ◇チェッカー版【ライトC】製品ページ https://www.ibr.co.jp/checker_c.html

『特許ストーリー』は、アプリケーション版もチェッカー版も、無料でお試し頂けます!
まずはお気軽にお問い合わせください。

こんにちは。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
アイビーリサーチは、「特許出願をもっと確実に、勿体ないミスを無くす」をテーマとして考えています。

出願前の忙しい時に、人手が足りないと思ったことはありませんか?
本文中の符号・名称のチェックが完了し、これで問題なし!と思ったら…
図面上の符号にミスが見つかった!そんな経験はありませんか?

出願済みの公報でもよく見られる、勿体ないミス。
特に頻繁に出てくる勿体ないミスが、図面に関するミスです。
こちらからその事例が確認できます↓
・本文中に記載されている符号が図面上に無い
 ◇参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=9pkC5GZWbTM
・図面上に記載されている符号が本文中に無い
 ◇参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=jZqMaHtmli0

また、図面の符号チェックを人の手で行っていて、時間が惜しいと感じたことはありませんか?
そんな時は、当社の『特許ストーリー』チェッカー版!
チェッカー版は人手不足を解消して、図面上の符号も一括でチェックできます!

今回ご紹介した「図面上に明細書内の符号が無い」または「明細書内に図面上の符号が無い」といった、図面に関するミスの確認には、チェッカー版ライトGが活躍します。
図面符号チェックソフトとして日本唯一!イントラネット内で動作するチェックソフトです。
◇チェッカー版ライトG製品ページ→ https://www.ibr.co.jp/checker_g.html

こんにちは。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。

特許出願した製品や発明の内容ではなく、文章の書き方や名称等の誤記(特に請求項関連)により、
拒絶通知を受けてしまうのは、費用的にも時間的にも非常に勿体ないことです。
しかし、そのような勿体ないミスは、公開公報をチェックしてみると実に6~7割ほど見られます。

中でも、避けたいミスが『請求項に関連する符号・名称の誤記』が、明細書にあるパターンです。
例えば、「第1および第2のパネル10、20]と実施形態に書いたとします。
普通のチェッカーソフトでは、「第2のパネル10]としか認識できず、正確性に欠けるのです。
特許独特の表現はまだありますが、こう言った問題で誤記が見つけられないのは非常に残念です!
◇ミスの事例はYouTubeで動画公開中→ https://www.youtube.com/watch?v=dybH2jyLEP8

でも大丈夫!
このような勿体ないミスは防げます!
当社には、このようなミスを一発で見つけられるチェックソフト『特許ストーリー』があります。
今回ご紹介した「符号・名称に誤記」があるパターンでは、チェッカー版ライトCが非常に有効です。
◇チェッカー版ライトCの製品ページ→ https://www.ibr.co.jp/checker_c.html

こんにちは。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
メルマガ第1号、満を持しての配信です。
今、一番お伝えしたいのはズバリ! 「請求項・明細書作成の怖さ」です。
皆さまもご存知とは思いますが、過去、知財高裁で逆転判決が出た事件があります。
→ https://system.jpaa.or.jp/patent/viewPdf/2796

読点の位置や、語句の言い回しなどによって解釈が分かれてしまう事が良くあります。
ご自身では “右から左へ ”と書いたつもりが、逆に解釈されてしまったりとか・・・。
曖昧文の怖さは上記だけではありませんが、気付かずに出願してしまうことがもっと怖い。
請求項や明細書、あとで補正できればいいのですが、場合によってはできないことも・・・。

でも大丈夫です!
そんな曖昧表現の文章を、AI機能がピックアップしてくれます。
二年越しで開発してきた「曖昧文章チェッカー」、2021年7月遂に完成しました。
最新AIエンジンが搭載されており、全文を対象に疑義が出そうな文章をアラートしますので、
解釈違いを防ぐことができます。

しかも今お使いのMicrosoft Word に、そのままインストールしてご使用できます。
請求項や明細書を作りながら、ボタン一つで曖昧文を即アラートします。
【特許ストーリー/Word add-in版/typePRO・K】