正しい特許の出願で、技術の進化を応援したい

正しい特許の出願で、技術の進化を応援したい

弊社は、特許、実用新案、意匠、商標の無効資料発掘を行う調査会社からスタートをいたしました。
様々な資料を目にしていくうちに「技術の進化を支えたい。正しい特許の出願で技術を守りたい」と強く想い、調査会社のノウハウを活かした特許業務支援ソフトの開発を始めました。
 弊社の全ての製品は、お客様から頂いた様々なご意見・ご要望を元に開発しております。
技術を開発している現場の声をひとつひとつ拾い上げながら、お客様の特許出願をスムーズにする、また間違いのない特許明細書を作成するソフトウェアの開発を日々行っております。
 弊社のソフトウェアは大きく4つのシリーズ「明細書・補正書作成支援のためのアプリケーション版」、「明細書・補正書チェック支援のためのチェッカー版」、「拒絶等中間処理支援のためのレスポンス版」、「公報読解支援のためのアナライザー版」にわかれております。
 また、日本語だけでなく、英文や中文に対応したソフトウェアや、皆様の使い慣れたワードに組み込む「ワードアドイン版」、「アプリケーション版」や「チェッカー版」の中にはAIを活用した機能を搭載したソフトウェアのご用意もございます。お気軽にお問い合わせください。

正しい特許の出願で、技術の進化を応援したい

特許出願をしたのに、特許の拒絶理由通知書を受け取った方も多くいらっしゃるともいます。
このページでは、当社が長年経営させていただいてきた中で培い、学んできた
「特許庁が定める25の拒絶理由パターン」を動画で解説します。

パターン01

符号や名称に誤記がある

    

パターン02
    

図面上に明細書内の符号が無い

      

パターン03

明細書内に図面上の符号が無い

    

パターン04

請求項内に前記付けミスがある

     

パターン05

請求項内のカテゴリーに誤記がある

パターン06

請求項内の従属先にミスがある

パターン07

請求項の構成語句において、
実施形態内で説明していない語句がある

パターン08

請求項内に前記なし語句がある
 

パターン09

マルチ請求項に択一的表現がない
 

パターン10

請求項の上位語に対し、実施形態内で下位語が記載されていない

パターン11

請求項内の数値限定範囲に対し、
外れている表中数値(実施例)がある

パターン12

化学式内の置換基に、
説明が無いものがある

パターン13

誤記や揺らぎ語がある

パターン14

単位や数量に誤記がある

パターン15

連続誤記した単語やフレーズがある

パターン16

曖昧な係り受け文がある

パターン17

長い修飾文がある
 

パターン18

助詞(てにをは)が
間違っている文がある

パターン19

句点が無かったり、
二つ句点が付いている文がある

パターン20

登録商標を記載した場合の表記が無い
 

パターン21

書誌事項に誤記や記載ミスがある
 

パターン22

図面数と「図面の簡単な説明」の記載に
不整合がある

パターン23

式などをコピペした際に不用な記号が入る
 

パターン24

"です・ます"調の誤った文が
記載されている

パターン25

吹き出し等で記載された文が本文にある

お客様の声

A社 様
特許明細書チェック支援『チェッカー版』ソフト

A社 様
特許明細書チェック支援『チェッカー版』ソフト

【特許ストーリーだから出来た点】
・図面の符号を抽出し、明細書の符号と照合して照合関係が一覧表で確認することが出来ると共に、お互いの符号の照合が不一致な箇所は、表示を換えて見易くしている。
【使い易い機能】
・クレームのツリー表示⇒クレームの従属関係が一目で判る。
・クレームの従属関係の警告メッセージ⇒引用不可能なクレームを引用している従属項の発見に便利、
・請求項内語句チェック⇒権利行使の際に重要となるクレームのサポート要件の有無が容易に把握できる。
【実際に役立った事例】
・【図面の簡単な説明】に記載されている図番の図面イメージが登録されていないことが検索の結果判明した。
・簡単に改善できる機能は、意見要望を行った後のアップデート時に、意見要望した機能が改善されていた。
【要改善点】
・図面の符号の読み取り精度の向上及び読み取り時間の短縮
・取扱説明書の充実とQA表の装備
【特許ストーリーに搭載して欲しい機能】
・図面の向きに関係なく図面から符号を読み取る機能

A社 様
特許明細書チェック支援『チェッカー版』ソフト

A社 様
特許明細書チェック支援『チェッカー版』ソフト

【特許ストーリーだから出来た点】
・図面の符号を抽出し、明細書の符号と照合して照合関係が一覧表で確認することが出来ると共に、お互いの符号の照合が不一致な箇所は、表示を換えて見易くしている。
【使い易い機能】
・クレームのツリー表示⇒クレームの従属関係が一目で判る。
・クレームの従属関係の警告メッセージ⇒引用不可能なクレームを引用している従属項の発見に便利、
・請求項内語句チェック⇒権利行使の際に重要となるクレームのサポート要件の有無が容易に把握できる。
【実際に役立った事例】
・【図面の簡単な説明】に記載されている図番の図面イメージが登録されていないことが検索の結果判明した。
・簡単に改善できる機能は、意見要望を行った後のアップデート時に、意見要望した機能が改善されていた。
【要改善点】
・図面の符号の読み取り精度の向上及び読み取り時間の短縮
・取扱説明書の充実とQA表の装備
【特許ストーリーに搭載して欲しい機能】
・図面の向きに関係なく図面から符号を読み取る機能



P社 様
特許明細書作成支援『アプリケーション版』&チェック支援『チェッカー版』ソフト

P社 様
特許明細書作成支援『アプリケーション版』&チェック支援『チェッカー版』ソフト

【良かった点】
(1)クレームツリー
自動的にクレームツリーを作成し、その際、従属関係や浮いた用語のチェックが出来るので、そのようなミスの発見には便利だと思います。
(2)用語・符号の抽出
実施の形態から符号およびその直前の用語を抽出してくれます。発明者作成の明細書作成について、用語の統一を図るのに便利です。
(3)例文
実施の形態の書き出しや図面の説明、各構成要件の説明などについて例文が用意されていますので、本当に初めての人には参考になるかもしれません。
【要改善点】
(1)例文がプアー
例文がプアーで、知財担当はまず使わないと思います。発明者も既に使っている雛形に書かれた文章ですので、特に、例文を使う機会は少ないのではないかと思います。
反対に例文を充実させると、その分、例文の検索に時間がかかりそうです。
いずれにしても「基本例文」というのは一見よさそうなのですが、実際には余り使えないと思います。
(2)明細書の作成順序
背景技術、課題等を一通り書いてから実施の形態を書くという、伝統的な作成順序が示されていますが、これだと、多くの発明者が実施の形態にたどり着く前に疲れてしまうという過去の失敗を踏んでしまうと思います。

P社 様
特許明細書作成支援『アプリケーション版』&チェック支援『チェッカー版』ソフト

P社 様
特許明細書作成支援『アプリケーション版』&チェック支援『チェッカー版』ソフト

【良かった点】
(1)クレームツリー
自動的にクレームツリーを作成し、その際、従属関係や浮いた用語のチェックが出来るので、そのようなミスの発見には便利だと思います。
(2)用語・符号の抽出
実施の形態から符号およびその直前の用語を抽出してくれます。発明者作成の明細書作成について、用語の統一を図るのに便利です。
(3)例文
実施の形態の書き出しや図面の説明、各構成要件の説明などについて例文が用意されていますので、本当に初めての人には参考になるかもしれません。
【要改善点】
(1)例文がプアー
例文がプアーで、知財担当はまず使わないと思います。発明者も既に使っている雛形に書かれた文章ですので、特に、例文を使う機会は少ないのではないかと思います。
反対に例文を充実させると、その分、例文の検索に時間がかかりそうです。
いずれにしても「基本例文」というのは一見よさそうなのですが、実際には余り使えないと思います。
(2)明細書の作成順序
背景技術、課題等を一通り書いてから実施の形態を書くという、伝統的な作成順序が示されていますが、これだと、多くの発明者が実施の形態にたどり着く前に疲れてしまうという過去の失敗を踏んでしまうと思います。



E社 様

E社 様

 本製品を使用することで、従来紙資料と記憶に依存していた部分が画面上に明確に表示(見える化)されるため、例えば拒絶引例が多い場合には構成要素の抽出漏れや比較漏れが防止され、ひいては審査官の意図するところの拒絶理由を短時間で把握でき、これに応答する有効な方策を効率的に検討する上で、極めて有用性が高いものと評価しています。
 一方、明細書作成以上に中間処理応答処理は、形式化するには困難性が高いと認識していますが、貴社のノウハウを集積すれば、まだまだ進化するソフトウエアであるとも感じました。 
 例えば、貴社の特許ストーリー・チェッカー版の機能の一部を利用すれば、分析(応答方針の検討)のみならず、補正クレームの作成やそのチェックも可能ではないかと考えています。

E社 様

E社 様

 本製品を使用することで、従来紙資料と記憶に依存していた部分が画面上に明確に表示(見える化)されるため、例えば拒絶引例が多い場合には構成要素の抽出漏れや比較漏れが防止され、ひいては審査官の意図するところの拒絶理由を短時間で把握でき、これに応答する有効な方策を効率的に検討する上で、極めて有用性が高いものと評価しています。
 一方、明細書作成以上に中間処理応答処理は、形式化するには困難性が高いと認識していますが、貴社のノウハウを集積すれば、まだまだ進化するソフトウエアであるとも感じました。 
 例えば、貴社の特許ストーリー・チェッカー版の機能の一部を利用すれば、分析(応答方針の検討)のみならず、補正クレームの作成やそのチェックも可能ではないかと考えています。



P社 様

P社 様

【良かった点】
・各請求項の構成要件を展開し、構成要件から実施形態で使用されている箇所が即確認できる点
・符号の使われ方、重複が即確認できる点は良いと思いました。
【要改善点】
図面への符号記載は、手書きで行うこと自体、問題と感じていない。(手書きすることで内容を理解しながら作業を進めている)
公報を読む前の準備として作業が面倒過ぎると思います。
特に、公報を紙で読む場合には、読みながら符号を確認(符号を図面に手書き)しながら読んでいるので、二重手間になると思います。モニターで公報を読み慣れている人には便利かも知れませんが…
図面の番号に、一挙に部位名(部品名)が、重なって出力され、移動させるのに手間がかかるように思います。
「特許請求の範囲」や「発明の詳細な説明(特に実施形態)」を読む際に、該当する箇所を一つ一つ確認しながら読むのですが、その際に、部位名が重なっていることが支障となり、結構時間がかかっています。

P社 様

P社 様

【良かった点】
・各請求項の構成要件を展開し、構成要件から実施形態で使用されている箇所が即確認できる点
・符号の使われ方、重複が即確認できる点は良いと思いました。
【要改善点】
図面への符号記載は、手書きで行うこと自体、問題と感じていない。(手書きすることで内容を理解しながら作業を進めている)
公報を読む前の準備として作業が面倒過ぎると思います。
特に、公報を紙で読む場合には、読みながら符号を確認(符号を図面に手書き)しながら読んでいるので、二重手間になると思います。モニターで公報を読み慣れている人には便利かも知れませんが…
図面の番号に、一挙に部位名(部品名)が、重なって出力され、移動させるのに手間がかかるように思います。
「特許請求の範囲」や「発明の詳細な説明(特に実施形態)」を読む際に、該当する箇所を一つ一つ確認しながら読むのですが、その際に、部位名が重なっていることが支障となり、結構時間がかかっています。

正しい特許の出願で
技術の進化を応援します

正しい特許の出願で
技術の進化を応援します

 多くの特許事務所や企業の開発部門のユーザー様より寄せられる「品質向上」と「コスト削減」という相反するリクエストに、どうお応えしていけば良いのか試行錯誤の日々ではございましたが、弊社なりに導き出した方法を搭載した「アプリケーション版」シリーズ。
ひとつの明細書が完成するまで4~5日かかると言われておりますが、最新シリーズでは「明細書の作成、チェックから書類完成までの期間が3日間」を実現いたしました。文章入力スピードが3~5倍にアップし、明細書の作成だけでも2~3割の時短が可能となります。
さらにAIを活用した機能を搭載したワードアドイン版では請求項を元にした明細書の半自動作成や最適文書の索出、名称の自動一括挿入などにより「品質向上」と「コスト削減」を実現します。

 また、「よくある25の拒絶理由パターン」でご覧いただいたとおり、特許庁の審査において拒絶理由通知書を受け取ってしまう傾向として出願前に防ぐことができたはずのケアレスミスによるものが多いことがあげられます。
特許明細書作成時の符号や名称、前記付け、従属等のミスや、あいまいな係り受け文をはじめとするささいなミスから、36条違反などの理由で拒絶を受けてしまうのは、なんとももったいない話です。
「チェッカー版」シリーズで、出願前に、拒絶に直結するミスを見つけ出し、よりミスのない特許明細書を作成していただきたいと考えています。

 まずは、お気軽にお問い合わせください。

 多くの特許事務所や企業の開発部門のユーザー様より寄せられる「品質向上」と「コスト削減」という相反するリクエストに、どうお応えしていけば良いのか試行錯誤の日々ではございましたが、弊社なりに導き出した方法を搭載した「アプリケーション版」シリーズ。
ひとつの明細書が完成するまで4~5日かかると言われておりますが、最新シリーズでは「明細書の作成、チェックから書類完成までの期間が3日間」を実現いたしました。文章入力スピードが3~5倍にアップし、明細書の作成だけでも2~3割の時短が可能となります。
さらにAIを活用した機能を搭載したワードアドイン版では請求項を元にした明細書の半自動作成や最適文書の索出、名称の自動一括挿入などにより「品質向上」と「コスト削減」を実現します。

 また、「よくある25の拒絶理由パターン」でご覧いただいたとおり、特許庁の審査において拒絶理由通知書を受け取ってしまう傾向として出願前に防ぐことができたはずのケアレスミスによるものが多いことがあげられます。
特許明細書作成時の符号や名称、前記付け、従属等のミスや、あいまいな係り受け文をはじめとするささいなミスから、36条違反などの理由で拒絶を受けてしまうのは、なんとももったいない話です。
「チェッカー版」シリーズで、出願前に、拒絶に直結するミスを見つけ出し、よりミスのない特許明細書を作成していただきたいと考えています。

 まずは、お気軽にお問い合わせください。

特許申請支援『特許ストーリー』シリーズ

特許申請支援
『特許ストーリー』
シリーズ

特許明細書(特許願書)・補正書の作成を支援します。日頃お使いのワードのアドイン版もご用意しております。

特許明細書(特許願書)・補正書の作成を支援します。日頃お使いのワードのアドイン版もご用意しております。

特許明細書(特許願書)・補正書のチェックを多面的に支援します。日頃お使いのワードのアドイン版もご用意しております。

特許明細書(特許願書)・補正書のチェックを多面的に支援します。日頃お使いのワードのアドイン版もご用意しております。

拒絶等中間処理を支援します。拒絶時の準備や、審査官の指摘箇所の確認作業がより迅速に的確に行えます。

拒絶等中間処理を支援します。拒絶時の準備や、審査官の指摘箇所の確認作業がより迅速に的確に行えます。

特許明細書(特許公報)の読解を多面的に支援します。効率よく正確に読解できるようになります。

特許明細書(特許公報)の読解を多面的に支援します。効率よく正確に読解できるようになります。